About Us

私たちについて

見えない無理の積み重ねで、
医療の現場を回さない。

Technology should carry the burden, not take away the purpose.

訪問看護は、利用者さんの暮らしに最も近い医療です。その一方で、訪問を終えた後にも記録・報告書・請求・期限管理が続きます。

看護師や事務の方が、夜や月初にひとりで抱える。その見えない無理が、現場の継続を支えているのが現実です。

クラシテクは、AIで仕事を奪うのではなく、人間がやらなくていい苦しみを引き受けたいと考えています。

Our Origin

私たちの原点

奪うのではなく、引き受ける。
効率化ではなく、生活と尊厳を守る。

書類のミスが返戻につながり、現場の資金繰りや働く人の心まで圧迫することがあります。私たちが変えたいのは、低く評価されがちな事務負担を誰か一人の責任にしてしまう構造です。

What We Believe

AIと人の輪で、支え直す

01 / TAKE THE BURDEN

人間がやらなくていい苦しみを、引き受ける

AIは人を置き換えるためではなく、書類作成や確認の重い部分を担い、人が本来向き合う相手へ時間を戻すために使います。

02 / HUMAN IN THE LOOP

エキスパート確認(HIL)で、任せきりにしない

医療・介護の情報を扱うからこそ、AIだけで完結させません。現場を知る人の監修と確認を組み込みます。

03 / COMMUNITY

現場を、孤独にしない

制度の知恵や現場の工夫を共有し、同じ立場の人がつながれる輪をつくる。AIとコミュニティの両輪で支えます。

Our Next Step

現場とともに、次の仕組みをつくる

Community

ホウカンノワ

訪問看護に関わる人が、現場の知恵や悩みを共有し、つながれる場所を育てています。

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Position Paper

現場を変えないAI

制度産業の現場へAIをどう届けるか。クラシテクの立場と設計思想をまとめた文書です。

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