訪問看護・医療・介護向けAIエージェント SHISHIシリーズ

「空きありますか?」に、 その場で答えられない。

ケアマネジャーや病院からの新規依頼電話に、AIが自然な対話で応答。シフトや訪問予定を参照し、受け入れ可否と対応可能な日時をその場で案内します。

  • AIが新規依頼の電話に応答し、受け入れ判断に必要な項目を聞き取り
  • シフトと訪問予定を参照し、対応可能な日時をその場で案内
  • 応対内容・問い合わせ傾向・調整負荷を、本部から拠点横断で可視化
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空き確認・シフト調整の負担を減らし、新規依頼にその場で答えられる体制へ AIが必要情報を聞き取り、候補日時を案内し、対応履歴をチームに残す

「確認して折り返します」の間に、何件失っていますか?

新規依頼は、電話を受けた後の回答スピードで決まります。AI集患電話は、本部から見えづらかった電話対応を、拠点横断で管理できる業務データに変えます。

ISSUE 01

その場で、答えられない

依頼の電話は受けられても、シフトと訪問予定を確認しないと返事ができない。紹介元は複数事業所に同時打診しており、折り返した時には依頼は他へ。

ISSUE 02

受け入れの調整が重く、即答できない

空きを捻出するためのシフトや訪問スケジュールの組み替えは、管理者の大きな負担。調整が終わるまで返答できず、受けたい依頼ほど返事が遅れる。

ISSUE 03

機会損失が、記録に残らない

何件来て、何件を即答できずに失ったのか。断った理由は何か。本部からは各拠点の新規依頼の実態が見えない。

AI集患電話は、この3つを同時に解決します。

AI集患電話でできること

電話応対、空き日時回答、経営データ化まで。新規依頼の受付を、現場任せから本部で改善できる仕組みに変えます。

POINT 01

空き日時をその場で即答

シフトの空き状況をリアルタイムに参照し、受け入れ可否と対応可能な日時をその場で回答。「確認して折り返します」の時間差をなくし、依頼をその場で確定に近づけます。

POINT 02

自然な対話で自動応答

ケアマネ・病院からの新規依頼電話にAIが応答。利用者の状態・保険種別・希望開始時期・エリアなど、受け入れ判断に必要な項目を聞き取ります。訪問中・夜間もカバー。

POINT 03

新規依頼をデータで経営できる状態に

応対内容・問い合わせ傾向・受け入れ率・機会損失をダッシュボードで可視化。属人化していた電話対応を、拠点横断の経営データに変えます。

新規依頼の電話を、受けて、判断し、記録に残す

着信からダッシュボード反映までをひとつの流れで設計。現場の電話対応を止めず、本部が改善できるデータを残します。

01

着信

ケアマネジャーや病院、地域連携室からの新規依頼電話を受けます。

02

AIが応答・聞き取り

利用者の状態、希望開始時期、エリア、保険種別など、判断に必要な項目を自然な対話で確認します。

03

シフト参照・空き日時回答

空き状況を参照し、対応可能な日時をその場で回答します。

04

記録・通知・ダッシュボード反映

応対内容を記録し、必要な担当者へ通知。問い合わせ傾向と機会損失を本部で確認できます。

「折り返します」で失っていた依頼が、どれだけあるか。まずは現状の把握から。

現状の電話対応フロー、拠点数、受電ボリュームをもとに、AIに任せられる範囲を整理します。

AI集患電話 ダッシュボード
応答率 98%
受け入れ 24件
検討中 9件
折り返し待ち 1件

着信ログ

  • 青葉居宅介護支援事業所 / 新規依頼 / 空き日時回答済
  • 東都病院 地域連携室 / 退院調整 / 折り返し不要
  • みなみケアプランセンター / 医療保険相談 / 管理者へ通知

導入事例

複数拠点での標準化、管理者負担の軽減、新規依頼の可視化など、導入ステーションでの活用例をご紹介します。

CASE 01

複数拠点法人 A社

本部で各拠点の新規依頼電話を横断把握。受け入れ判断のばらつきが見える化され、拠点間の対応品質が揃いました。
規模
職員 約120名
拠点数
12拠点
エリア
首都圏

CASE 02

都市部ステーション B社

訪問中の管理者に集中していた電話をAIが一次対応。折り返し対応の負担が減り、管理者が訪問に集中できるようになりました。
規模
職員 約40名
拠点数
3拠点
エリア
東京都

CASE 03

在宅医療連携 C社

病院の地域連携室からの退院調整電話を整理し、対応可能日時をその日のうちに返せる体制になりました。
規模
職員 約60名
拠点数
5拠点
エリア
関西圏

他の受電方法との違い

AI集患電話は、訪問看護・医療・介護の新規依頼に特化して、即答と可視化まで行う点が異なります。

比べる点AI集患電話人手対応人力の電話代行
訪問看護・医療・介護特化制度・業務を理解した聞き取り教育が必要オペレーター品質に依存
空き日時の即答シフト連携で即答本人不在なら不可折り返しのみ
24時間対応対応不可プランによる
機会損失の可視化ダッシュボード標準記録に残らない報告ベース
多拠点での標準化全拠点同品質拠点ごとに属人化拠点ごとに契約

※一般的な比較です。実際の内容は運用やサービス種別により異なります。

料金

拠点数・受電ボリューム・連携範囲に応じて、最適なプランを個別にご提案します。まずは現状の電話対応フローをお聞かせください。
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よくある質問

導入前によくいただく質問をまとめました。

どんな電話に対応できますか?

ケアマネジャーや病院、地域連携室などからの新規依頼電話を中心に対応します。新規依頼以外の電話をどこまで扱うかは、導入時に運用設計します。

シフト情報はどのように連携しますか?

現状のシフト管理方法を確認したうえで、参照方法と更新頻度を設計します。

AIが答えられない・判断できない場合はどうなりますか?

AIだけで判断しない条件をあらかじめ設定し、担当者へのエスカレーション対象にします。

既存の電話番号のまま使えますか?

現在の電話環境を確認したうえで、転送設定などを含めて最適な運用をご提案します。

複数拠点でまとめて導入できますか?

はい。多拠点法人向けに、拠点ごとの受電状況や問い合わせ傾向を本部で確認できる設計を行います。

個人情報・医療情報の取り扱いは?

通信の暗号化やアクセス制御など、業界水準に準拠したセキュリティ対策を前提に設計します。医療・介護現場で扱う情報の保護を最優先にします。

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